バ イ ブ リ ー



 
バイブリーへはコルン川に架かるこの橋を渡って入って行きます。 自然豊かなこの村にいる生物が紹介されています。
 
この村の低い屋根と切妻壁の家並みは、まさにコッツウォルズ・スタイルを象徴しています。 ⇒写真を拡大する   アーリントン・ロウの家は最初は羊小屋で、後に羊毛の加工工場になったそうです。この辺りがバイブリーの撮影ポイントとのことで、皆さん盛んに写真を撮っています。 ⇒写真を拡大する
 
そこから少し細い道を通って、突き当りを右に折れたところにバイブリー・トラウト・ファーム(マスの養殖場)があります。我々は逆に少し左の方へ行ってみました。   よく判らず写真をとったのですが、The Old Forgeとはバートン・オン・ザ・ウォーターの家々やコッツウォルズの四季の景色を、水彩画を基調に柔らかなタッチで描いたオリジナル絵画を扱っているお店だったんだそうです。
 

石造りの建物はChipping Camdenに比べてずいぶん灰色がかっており、、古くて落ち着いた雰囲気を感じます。しかし実際はコッツウォルズ地方の地層が北へ行くほど黄色くて、南に行くほど灰色っぽくなっているのだそうで、別に古い建物というわけではないそうです。⇒写真を拡大する

  花いっぱいに飾られた庭のある、可愛いコテージ・ハウスです。⇒写真を拡大する
 

コルン川に架かる橋の上で、皆さんのんびり時を過ごしていらっしゃいます。⇒写真を拡大する

  ここにも白鳥の親子がいました。こちらの子供はやや大きいですね。確かに「醜いアヒルの子」と言われるわけが判ります。
 

これは有料トイレです。
ここでちょっとした失敗談をご紹介します。
ここは20ペンス必要と聞き、妻から貰ったコインを握りしめ、集合時間間際に入りました。 コイン投入口があり、そこにコインを入れると大きい音でブザーが鳴りました。 その意味が判らずあちこちいじっているうちにブザーは止まりましたが、 ドアが開かなくなってしまいました。 もう20ペンス硬貨は持っていませんので困っていると、3人の白人のおばちゃん達が やってきました。 「コインを入れないとだめよ」「もう入れたんだけど、失敗しちゃった」と言うと、 「そりゃ気の毒だ。私の後から入りなさい」と言ってくれました。
外からドアを開けるにはコインが要りますが、中からは自由に開きます。 つまり開けたままにして次の人がはいれば、コインは不要というわけです。 お蔭さんでなんとかトイレを済まし、無事バスへ戻れました。めでたし、めでたし!