アイアンブリッジ



 
アイアンブリッジ渓谷ミュージアム近くの駐車場でバスを降り、少し歩いてアイアンブリッジに向かいました。⇒写真を拡大する 橋の左側にあった銅像です。どういう意味なのかはよく判りません。⇒説明を読む
 
橋中央部の高欄です。   対岸の外に出て写しました。以前この橋は有料でした。左側の建物は料金所でしたが、今は資料館になっています。⇒写真を拡大する
 
以前は、地域交通の要所として、多くの交通があり、車両も通行していましたが、現在は、歩行者のみが通行できます。⇒写真を拡大する   この橋は鋳鉄でできていますが、構造的には、それまでの石造の橋と同じ、アーチ構造で作られました。
 

コールブルックデール橋 。イングランドの産業革命はまさにここで起こった。近代製鉄技術はここで生まれた。⇒写真を拡大する

  アイアンブリッジは"18世紀のシリコンバレー"ともいわれた輝かしい産業革命誕生の街でした。ただ時代の変化とともにその栄光は衰え、今は観光資源の位置付けになっています。⇒写真を拡大する
 

事前に他の人のHPを見ていましたら、アイアンブリッジのマークの付いているごみ箱があるとありました。それで注意して見ていましたら、帰りの道路で見付けました。

  レンガ造りのアイアンブリッジ渓谷ミュージアムです。